コンタクトレンズ 処方箋なし 通販

ハードレンズ、ソフトレンズ、メガネ

私が高校生の時は、まだ裸眼視力は0.3くらいあった。日常生活では裸眼で過ごし、授業の時だけメガネをかけていた。しかし、暗いところで変な本を読んでいるうちに、視力は見る見る悪化していった。あっと言う間に裸眼で0.1を切った。

当時は分厚いレンズのメガネをかけていたものである。 ガラスレンズではなくプラスチックレンズでも、まだ分厚かった。自分のメガネをかけた顔が嫌いだった。 大学進学と同時にコンタクトレンズを使い始めた。大学デビューの始まりである。高校生の時は学校の制服を着なければならないが、大学は自由である。髪型も然りである。パーマも茶髪もokである。もっとも茶髪は毛根が痛むので、それほどやらなかったが。パーマは南米出身のサッカー選手みたいな頭にしたこともあった。それでメガネであるが、私の顔にはあまり似合わないのである。なのでソフトのコンタクトレンズを愛用していた。

ハードレンズは目に痛そうなのと、直ぐに割れると聞いたので使ったことはない。

しかし、逆にハードレンズの愛好者に言わせると、ソフトレンズは大きいので目に入れにくいとも言う。ハードもソフトも、当時のコンタクトレンズは高価なもので、間違って落としたりなんかしたら大変なんかことであった。 学生時代の私のアルバイト代、2,3日分くらいは軽く吹っ飛んだ。単発のアルバイトをするために観光地へ行き、観光客相手に仕事をして、アルバイト代をもらった帰り道でコンタクトレンズを落としたこともあった。これでアルバイトの日給7000円がなくなった。今、思えばアホみたいである。何のために仕事をしたのか、分からないではないか。

また,当時のソフトレンズは手入れも面倒でタンパク質除去剤の錠剤を専用の容器に入れて数時間後に取り出し、スポンジで洗浄した後、煮沸消毒を一晩かけて行うというものであった。深夜の接客業のアルバイトをしていた時は眼球が痛くなったものである。今は1日で使い捨てにするタイプのコンタクトレンズが主流で、購入するときも、わざわざ眼科医まで出掛けなくてもネット通販で処方箋なしで買えたりする。

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